複製のリスクを回避

実印は、申請を受理されたはんこであれば全て実印と呼ぶことが出来ます。一般的には、印影サイズが8mm以上25mm以内の正方形の中に納まるものが実印とされています。

実印にもいろいろ判らないことが多いと思います。実印は、たいていフルネームのものを見かけますが、苗字だけというのでは駄目なのでしょうか。実印はフルネームのものを多く使用するようですが、別に苗字だけのものでも構わないのです。実印を作って印鑑登録するとき、フルネームでなければならないという決まりがある訳ではありません。

そして、銀行印の話しに再び戻りますが、やっぱり銀行印は、お金を管理する大切な印鑑なので、100円ショップの印鑑は相応しくはありません。最近では、銀行印を、はんこ屋さんで購入するという以外に、インターネットで購入するという人たちもいます。

しかし、インターネットで購入する場合、注意をしなければならないこともあると言います。イメージしていた印鑑と違うということもあり、印鑑が複製されるリスクのことも考える必要があります。複製のリスクを回避する場合、「通販の安全性を示す認証を受けている会社」、「個人情報の規格取得企業」、他にはSSL通信の情報暗号化をしているサイトで印鑑を購入することが望ましいです。